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ABEkun

Author:ABEkun
学歴:西新井小学校~六月中学校~東京工業大学附属科学技術高校~道都大学 サッカー暦:15年!! 現在Vファーレン長崎でプレー
趣味:語学、読書、自己啓発、ピアノ、合気道、ウエイト
資格:TOEIC910,日商簿記2級,TOEFL577,英検1級1次突破


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多読の魔法

リーディング力向上、それには多読の話は外せない!!

多読とは最初は短い簡単な本から、序々に難しいものを読み、合計語数100万語をとりあえず目指そうというもので、リーディング力がかなりつく!!

自分の多読歴を参考にあげる!!(PERD、OXFORDなどは洋書を出版している会社)

・10万語PERDのlevel1、2~3(多読開始3週間)この頃は1000語か、長くても2000語、短いものになると600語ぐらいのものを読み漁っていた。

・50万語PERD、のlevel2~3(多読開始2ヶ月)この頃になっても比較的簡単なものを読み続けている。しかし語数は3000語、5000語に近いものも読んでいた。

・70万語PERD、OXFORDのlevel3~4(多読2ヶ月半)この初めて10000語の本に挑戦していた。この時期は1日に4万語とか読んでいた記録もあるので若干異常。読めるのが楽しくて仕方なかった記憶があり!!この時期になっても簡単なlevel1の本や、語数の短いsciencebookなども今だにたくさん読んでいた。

・100万語PERD、OXFORDのlevel3~4時々5(多読開始約3ヶ月)この頃は70万語の時とあまり変化はない。ただ時折チャレンジの意味も込めてlevel5などの本も読んでいた。

・150万語PERD、OXFORDのlevel4~5(多読開始4ヶ月半)70万語から150万語ぐらいまでは本のlevel的には変わらない。ただこの時期になると英語を英語で捉え始めていた。読むスピードも格段に上がり、簡単な40000語のペーパーバック(アレクサンダー子供スパイの本)、フルハウス(この本は英単語制限がないのでfrownなど、微妙なニュアンスを表す語も多数登場、とても役立った。)なども読み始めている。単語数制限のないほんを読み始めたのもこの時期。

・200万語PERD、OXFORDのlevel4~6(多読開始5ヶ月半)もう多読など特別意識しなくても、日常生活に自然に英語の読書が定着してきた時期。この頃にハリーポッター賢者の石に挑戦している。(しかし理解度はいまいちだったようです。)

・300万語PERD、OXFORDlevel4~6(多読開始1年半)わりとゆっくり本を楽しんでいた時期だ。多読の経験をいかしてTOEFLやTOEIC、リーディングの教材などのほうに力を入れていた。本の種類としてはsciencebookや古典文学(シェークスピア、オーヘンリー)などの語数の少ない学術的なものをたくさん読んでいた(この傾向は自分の教養のなさにも関係しているが・・・笑)。この時期になってやっとペーパーバックを何とか読みきれるぐらいだと思います。

・350万語(多読開始2年)この頃になると本の種類はあまりこだわらず様々なものを読んでいた。Japan timesなどもスラスラ読めるようになっていた。

・現在400万語(多読開始約2年半)シドニーシェルダン、ダンブラウン、ジェフリーアーチャー、TIMES、などを読みこなせるようになり(TIMESは若干苦戦中)、TOEIC910、英検1級1次合格もこの時期。とくに英検1級のパス単などと同時に進めると、本の中にその単語が出できたりして単語の定着度は飛躍的によくなると感じている。多読の大切さに気がつき今再び力を入れ始めている!!

*中級(TOEIC600程度、英検2級)ぐらまでは、多読を真剣にやっていればボキャビルの必要はあまりないと感じている。事実自分もボキャビルを始めたのはTOEFL543とった後から。それまでは多読をしていくほうがはるかに広範囲の語彙に触れられると思いう。
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