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ABEkun

Author:ABEkun
学歴:西新井小学校~六月中学校~東京工業大学附属科学技術高校~道都大学 サッカー暦:15年!! 現在Vファーレン長崎でプレー
趣味:語学、読書、自己啓発、ピアノ、合気道、ウエイト
資格:TOEIC910,日商簿記2級,TOEFL577,英検1級1次突破


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Jeffrey Archer

この人は自身が刑務所で生活したことがあるという面白い経歴を持っている!!

ペーパーバック初心者にはなかなかいい本が多く、最初はOxfordやPenguinなどの簡単な作品を1年ぐらい読み込み総語数300万語に到達したあたりから、シドニーシェルダンやこの人の作品を読んでいけばいいと思う!!

俺はテストのための勉強は心から嫌いだが、TOEICテストなどは新しくなって相当読まされるので、日頃から読んでいないと厳しい!

ちなみにこの男の作品でお薦めは


Honor Among ThievesHonor Among Thieves
(2004/12/28)
Jeffrey Archer

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日本語題は「盗まれた独立宣言」という名前です。独立宣言をめぐる面白いエピソードが満載ですよ!ちなみに俺は世界の偉人の中で、独立宣言を起草したメンバーの1人である、アメリカ3代目大統領ThomasJeffersonが最も好きです☆

今読んでる本は

Kane & AbelKane & Abel
(2004/03/13)
Jeffrey Archer

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ケインとアベルという本です。同じ年に生まれた何の関連性もない2人が数奇な運命の下交わりあっていく物語!楽しみや!

ケインとアベルは聖書に出てくるアダムとイブの子供の名前で、ケインはアベルを殺してしまい「最初の殺人」として聖書中で描かれています!聖書は世界でもっとも古い歴史書とされているので、クリスチャンでなくても一読の価値はありますね~俺もキリスト教じゃないしね☆

最近忙しくて大好きな本も思うように読めていないんだけど、時間見つけて読むようにしたいと考えている今日この頃です!!


多読の重要性

今日は英語の多読について書いてみようじゃないか!!

日本の英語教育はインプットに重点を置いて成長してきた。日本の英語教育はリーディング能力強化訓練といっても過言ではない!!だから未だに授業形式が、英語の文章を読んで和訳なのだ!!

センター試験を始め、高校入試など、一番配点が高いのはいまだに長文であるのを見ればわかって貰えるはずだ!

しかもツッコミたいのは!!

リーディングに焦点を置いているにも関わらず、その方法がリーディングを強化するためにベストではないという点!!悩ましい・・・

だいたい1年間にあんな薄っぺらい英語の教科書1冊やるだけで英語読めるようになったら苦労せんわ!!

今中学、高校生を教える機会があるのだが、やはり読む量圧倒的に足らんです!!だから多読について書きたくなったんだけど・・・


英語多読完全ブックガイド [改訂第2版]英語多読完全ブックガイド [改訂第2版]
(2007/07/26)
古川 昭夫/神田 みなみ

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まず多読というものがどういうものであるか本屋で立ち読みでもしてください!!
この実際俺は大学受験の勉強なんてほとんどしてないけど、多読によって、大学受験の長文なんてスラスラ読めます☆どうぞ多読の魔法にかかって下さい!(^^)!

多読(ペーパーバックを読んだる!!)

多読を始めてもうかれこれ3年近くになるが、開始当初を思うと半端じゃなく上達したなと思うわ!!

初めは10ページぐらいの本から、徐々に50ページ、100ページとページ数を伸ばしていったんだけど・・・ある日「電車ん中でペーパーバック読んでるのカッコええ」と思い、これ見よがしにペーパーバック読んでみてぇなぁと思うようになった(笑)人間の動機なんてこんなもんすよ☆

俺の友達で「将来ん夢はスターバックスの窓際の席でコーヒーをすすりながら、英字新聞読むのが将来の夢」と熱心に語るアホがいるのだが、俺もそれに近い心境だった!!

しかしペーパーバックっていうのは英語が第一言語の人ように書かれてるわけだから、そりゃ難い難い!!見たことのない単語オンパレードっすよ!

しかし読みたい!!そんな中級~上級者のかたにはシドニー・シェルダンいいっすよ


Morning, Noon & NightMorning, Noon & Night
(1996/09)
Sidney Sheldon

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Master of the GameMaster of the Game
(1988/09)
Sidney Sheldon

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俺が読んだのはこれら2つを含めて4冊だけど、この2冊は特に面白かった!!シドニー・シェルダンはストーリーがわかり易く、単語も比較的簡単!!高校生とかなんかが洋書1冊読み終えた暁には、学校やセンター試験の長文問題の長さなど屁でもなくなると思います!!

多読の魔法

リーディング力向上、それには多読の話は外せない!!

多読とは最初は短い簡単な本から、序々に難しいものを読み、合計語数100万語をとりあえず目指そうというもので、リーディング力がかなりつく!!

自分の多読歴を参考にあげる!!(PERD、OXFORDなどは洋書を出版している会社)

・10万語PERDのlevel1、2~3(多読開始3週間)この頃は1000語か、長くても2000語、短いものになると600語ぐらいのものを読み漁っていた。

・50万語PERD、のlevel2~3(多読開始2ヶ月)この頃になっても比較的簡単なものを読み続けている。しかし語数は3000語、5000語に近いものも読んでいた。

・70万語PERD、OXFORDのlevel3~4(多読2ヶ月半)この初めて10000語の本に挑戦していた。この時期は1日に4万語とか読んでいた記録もあるので若干異常。読めるのが楽しくて仕方なかった記憶があり!!この時期になっても簡単なlevel1の本や、語数の短いsciencebookなども今だにたくさん読んでいた。

・100万語PERD、OXFORDのlevel3~4時々5(多読開始約3ヶ月)この頃は70万語の時とあまり変化はない。ただ時折チャレンジの意味も込めてlevel5などの本も読んでいた。

・150万語PERD、OXFORDのlevel4~5(多読開始4ヶ月半)70万語から150万語ぐらいまでは本のlevel的には変わらない。ただこの時期になると英語を英語で捉え始めていた。読むスピードも格段に上がり、簡単な40000語のペーパーバック(アレクサンダー子供スパイの本)、フルハウス(この本は英単語制限がないのでfrownなど、微妙なニュアンスを表す語も多数登場、とても役立った。)なども読み始めている。単語数制限のないほんを読み始めたのもこの時期。

・200万語PERD、OXFORDのlevel4~6(多読開始5ヶ月半)もう多読など特別意識しなくても、日常生活に自然に英語の読書が定着してきた時期。この頃にハリーポッター賢者の石に挑戦している。(しかし理解度はいまいちだったようです。)

・300万語PERD、OXFORDlevel4~6(多読開始1年半)わりとゆっくり本を楽しんでいた時期だ。多読の経験をいかしてTOEFLやTOEIC、リーディングの教材などのほうに力を入れていた。本の種類としてはsciencebookや古典文学(シェークスピア、オーヘンリー)などの語数の少ない学術的なものをたくさん読んでいた(この傾向は自分の教養のなさにも関係しているが・・・笑)。この時期になってやっとペーパーバックを何とか読みきれるぐらいだと思います。

・350万語(多読開始2年)この頃になると本の種類はあまりこだわらず様々なものを読んでいた。Japan timesなどもスラスラ読めるようになっていた。

・現在400万語(多読開始約2年半)シドニーシェルダン、ダンブラウン、ジェフリーアーチャー、TIMES、などを読みこなせるようになり(TIMESは若干苦戦中)、TOEIC910、英検1級1次合格もこの時期。とくに英検1級のパス単などと同時に進めると、本の中にその単語が出できたりして単語の定着度は飛躍的によくなると感じている。多読の大切さに気がつき今再び力を入れ始めている!!

*中級(TOEIC600程度、英検2級)ぐらまでは、多読を真剣にやっていればボキャビルの必要はあまりないと感じている。事実自分もボキャビルを始めたのはTOEFL543とった後から。それまでは多読をしていくほうがはるかに広範囲の語彙に触れられると思いう。

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